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「幸せになりたい」が口癖の20代に知ってほしい幸福論

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幸せになるために私たちには何が必要で何が要らないのか。

橘さんの「専業主婦は2億円損をする」を引用しながら考えていきたいと思います。

 

(↑電子書籍で読みました~便利!)

 

本書の中で、幸福の土台はこのように定義されています。

 

幸福の3つの土台

・社会資本(友情・愛情)

・人的資本(自己実現)

・金融資本(自由)

 

ちょっと難しいですが、簡単に定義すると

「絆」「働く力」「お金」

 

この3つが幸せになるための要素という意味です。

 

全て必要かというとそうではなく、

あくまでも要素です。

 

詳しくは本の中で説明されているのですが、

 

「絆」はあるけど、「働く力」と「お金」は無い

⇒プア充

「働く力」と「お金」はあるけど「絆」は無い

⇒ソロリッチ

 

のように最近では色々なパターンで、

人は幸せを感じられるようになりました。

 

究極の幸せはその3つの柱すべてがそろうことはほとんどなく、

そろっているひと(本書では超充と定義)は滅多に居ないのが現状です。

 

 

つまり本書は、

幸せになるためにこの3つの要素すべてをそろえよう!

という内容ではなく、

 

 

全員が同じ能力を持たないことを受け入れたうえでどう生きるのが良いか

を考えさせてくれる本なんですね。

 

だから、まずは自分が今不満を感じているのはなぜかを分析し、

その柱を埋めるための行動をすることで大抵の人は幸せに近づけると思います。

 

その一歩が大切です。

 

ここからは私の持論ですが、

自分に足りないものや不満に気づくことで、

「幸せになりたい」「彼氏ほしい」「お金ほしい」

ってグダグダ愚痴る時間が、

 

自分が求める理想の男性が居る空間に行ったり

お金の稼ぎ方を学ぶ勉強の時間にしたりする時間になります。

 

だから、まず最初は自分の時間を小さな幸せのために使う時間にしていくことが大事ですね。

(友達とパンケーキを食べに行く!みたいな。)

 

あと、人生は自分が想像できる範囲や、

自分が知っている範囲の選択肢で決まるということも気づく必要があります。

 

だから無理をしてでも、高いレベルの集団に身を置いてみるべきです。

 

最初は想像を超える世界を理解できなくて、

今までの居心地が良かったステージに戻りたくなるかもしれませんが、

これはもう我慢するしかないです。

 

いつでも真実なんてものはなくて、

全てが自分の見方次第で良くも悪くも見えるものだと気づけば、

自分の見える世界を変えることができます。

 

私はすごくネガティブ思考なので

ものの見方を変えるのに時間がかかってしまいますが、

その自覚があるからこそゆっくり自分のペースで成長できているのかなと思います。

 

焦らないでゆっくりと、

自分の中に自己実現を落とし込んでいきましょう。

 

これから何十年の人生を自分が納得して生きられるようにするには、

自分のその時下した決断に責任をもって、

自分を幸せにしてあげなきゃいけないですね。

 

また、幸せについて考え方は書きたいと思います♪

 

 

  • この記事を書いた人
saki

宮脇咲(MIYAWAKI SAKI)

大学に通いながら、投資や起業を教えています!仮想通貨がきっかけで投資の世界に入りました。現在は不動産投資にも挑戦中です。

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