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超低用量ピル(ヤーズ)服用4か月目の感想

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今日は低用量ピルについてお話したいと思います。

 

低用量ピルとは経口避妊薬のことで、性交渉による妊娠を防いだり、月経不順をやわらげたりする効果があるお薬です。

 

副作用などもあるために

「飲む必要が無ければ飲まない方が体に負担が無い」

と考える人も多いかもしれません。

 

ただ、ピルには上記のようなメリットだけでなく

①日本で急増している卵巣がんの予防になる

➁ピルの使用をすることで卵巣の膜が傷つきにくくなり、不妊症の確率が減る

➂PMS(月経前症候群)の予防になる

 

などの効果があると言われているんですね。

 

特にピルを飲むことで不妊症になりにくいというのは意外ではありませんか?

 

毎月の月経(排卵)は、実は子宮にすごく負担を与えていて、

 

晩産化する現代では産みたいタイミングまでに行う排卵の回数が多すぎることで不妊症になっていると言われているんですね。

 

なでしこジャパンの澤穂希選手も低用量ピルを服用してコンディションを整えていたそうで、サッカーを引退してすぐに子供を授かっていることからもピルの効果を感じることができますね。

 

そのピルにもいつくか種類があって、自分の体に合ったものを選ぶ必要があります。

 

それにあたってピルの世代による分類は知っておいて損はないでしょう。

 

第1世代 …オーソ

第2世代 …トリキュラー/アンジュ/ノルレボ

第3世代 …マーベロン(ファボワール)

第4世代 …ヤーズ(ヤスミン)

 

()内はジェネリック医薬品です。

1から4になるにつれて新しく開発されたものとなります。

 

また、相性という違いもあり、一相性ピルというのは1種類の錠剤しかなく、二、三相性になると時期に合わせてホルモンの量が違う錠剤へと変えていくものになります。

 

トリキュラーは三相性なので注意が必要ですね。

 

初めての方であれば、じゃあどれを飲んだらいいの?となるかもしれませんが、どれが体に合うのかは試してみないと分からないので、色々試すことをおすすめします。

 

私は第四世代のヤーズを服用しています。

 

ヤーズは「超」低用量ピルと言われていて、以前のピルに比べて女性ホルモンの量がかなり少なくなっています。

 

その分体への負担が小さいのですが、飲む時間が少しずれるだけで吐き気や不正出血になりやすいというデメリットがあります。

(このおかげでなんども苦しい経験をしました…)

 

また、以前のピルではむくみやすいというデメリットがあったのですが、ヤーズは利尿効果のある成分の含んでいることでむくみやすさを軽減しています。

 

逆にヤーズを飲んで痩せたという方も、私を含め結構まわりにいますね。

 

たぶんむくみが解消したために痩せたと感じるのだと思います。

 

ただ注意してほしいのは、血栓のリスクです。

 

この利尿効果によって血液中の水分が少なくなり、もともとピルを飲んでいるとなりやすい血栓のリスクがさらに高まるということなんですね。

 

ただこれについては最近の研究で、40歳以上、禁煙者、ヤーズ服用という条件が当てはまる場合に起きやすいとのことですので、関係が無ければあまり心配し過ぎなくても良いと言われています。

 

ただ、血栓の検査については自覚症状が無くても定期的に行うことが推奨されています。

服用を続けてみて、この痩せたように感じる効果やバストアップ効果(1カップ上がってました)も実感していたために、ヤーズをかなり気に入って服用していたのですが、

最近になってちょっと体に合わないかも?というような変化を感じるようになりました。

 

現在服用を始めて4か月目なのですが、出血期間に頭痛と腹痛が起こるようになったんです。

 

今まで調子がよかったのですが、あまりにも定期的に副作用が起こるようになったのでちょっとお薬を変えようかなと検討中です。

 

次は第三世代一相性のマーベロンを試そうかなと思っています。

マーベロンは総合的に見て、一相性のために服用しやすいということ、第二世代のものよりもデメリットを抑えられていることからもいいんじゃないかと思っています。

 

また比べてみて変化があれば記事にします^^

 

 

 

 

 

 

  • この記事を書いた人
saki

宮脇咲(MIYAWAKI SAKI)

大学に通いながら、投資や起業を教えています!仮想通貨がきっかけで投資の世界に入りました。現在は不動産投資にも挑戦中です。

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