不動産 資産形成

一棟管理と区分所有の違い

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不動産投資の本を読んでいると、

 

「一棟管理派・区分所有派」

「地方派・都内派」

「低層ボロ木造派・高層タワマン派」

「駅近満室派・不便利回り派」

「完全自主管理派・外注管理会社派」

などなど…

 

色々な戦略があってとっても勉強になります。

 

それぞれの理論で成功している人もいますし、

もちろん合わなくて失敗している人もいるわけで。

 

自分に合っているもの、時代に合っているものを選ぶことは重要なポイントです。

 

だから、定番の不動産投資の本も読みますが、最近発刊された本や同じ若い世代で成功されている方の本もまんべんなく読むようにしています。

 

自分に合っているのかどうか、判断する基準は

・自己資金 (大きければ選択肢も広い)

・社会属性 (高いとローンも組みやすい)

・時間 (本業が忙しくなければ長く関われる)

・交通インフラ (遠ければ管理も大変)

・土地勘

 

 

時代に合っているものの基準は

・2022年問題 (都内の戸建ては難しい?)

・人口減少 (逆に外国人向けに展開すると良いかも?)

・核家族化 (ファミリータイプの大きい部屋は埋まりにくい?)

・金利 (金利が安いとローンを組みやすい。でも借り手も少ないかも?)

 

などではないかなと思います。

 

自分に当てはめてみるとどのような結果になりましたか?

 

この基準に当てはめて私の戦略を立ててみると

              ――――――――

・自己資金は少ない

・社会属性も低い(まだ学生なので…)

・時間は長くとれる

・都内から近ければ管理可能

・土地勘は無い

              ――――――――

 

こんな感じですね!

 

自己資金が少なく、ローンも組みにくいのがマイナスなので、

「低層(ボロ)木造」「区分所有」「できれば駅近」「予算的に地方」

という条件がまずはあっているかなと思っています。

 

棟管理じゃないと損だ!

一棟管理しているひとの出口戦略としての区分所有だから、区分所有に投資するのは馬鹿だ!

という論を展開している人もいますが、

 

それは自己資金があったり属性が高かったりする人が言えることです。

 

私はまだまだなので、その人たちの養分になりながらも自分が稼げればそれでよいと思ってます^^

あと、区分所有なら自主管理は効率が悪いというのが私の考えです。

 

だって、1人(家庭)から5万円くらいを回収するために毎月手入れをするって無理だと思うんです。

 

効率悪いですよね。

 

だから区分所有にする!って決めるのであれば自主管理ではなくまずは管理会社さんと協力しながら区分所有の物件を増やしていけたらいいのかも、

と計画中です。

 

みなさんの不動産投資戦略を立てる参考になれば幸いです。

 

  • この記事を書いた人
saki

宮脇咲(MIYAWAKI SAKI)

大学に通いながら、投資や起業を教えています!仮想通貨がきっかけで投資の世界に入りました。現在は不動産投資にも挑戦中です。

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